執筆者プロフィール

「民法は、武器になる」
行政書士試験・宅建試験の合格実績を持つ執筆者が、
苦手とされがちな「民法(権利関係)」を得点源に変える考え方をお伝えします。

執筆者:宅建のミカタ TAKU


ご挨拶

当サイト「宅建取得のベストパートナー」へようこそ。
執筆者のTAKUと申します。

私は、

  • 平成17年度 行政書士試験 合格(合格率2.62%)

  • 平成26年度 宅地建物取引士試験 合格(合格率17.53%)

という2つの国家資格試験に合格してきました。


平成17年度行政試験合格証(氏名等プライバシー保護のため一部加工済)

平成26年度宅建試験合格証書(氏名等プライバシー保護のため一部加工済)

行政書士×宅建|民法を軸にした合格経験

多くの宅建受験生が苦手意識を持つ科目が、権利関係(民法)です。
しかし私にとって、民法は最大の得点源
でした。

平成26年度の宅建試験では、
民法科目11問すべて正解(満点)、総合得点は37点
(※同年度の合格基準点:32点)

これは才能や勘によるものではありません。
行政書士試験の学習を通じて、
法律の考え方・ルールを体系的に理解していたことが大きな要因でした。

平成26年度宅建試験問題の一部


宅建の民法は「考え方」を押さえれば解ける

実際に宅建の問題を解き進める中で、私は確信しました。

「宅建の民法は、基礎となる考え方を理解すれば
パズルのように整理して解くことができる」

この気づきこそが、
現在このサイトでお伝えしている学習メソッドの原点です。


あなたへのメッセージ

「法律は難しそう」
「民法は後回しにしている」

もし、そう感じているなら安心してください。
私自身も、最初から法律が得意だったわけではありません。

このサイトでは、
行政書士試験と宅建試験、2つの合格経験を通じて培った
“法律を効率よく理解するための考え方”を、
できるだけ噛み砕いてお伝えしています。

難しい専門用語は使いません。
あなたの「なぜ?」に寄り添い、
努力を結果につなげるためのベストパートナーとして、
一緒に合格を目指していければ嬉しいです。